ついついイライラするけれど、やっぱり可愛い1歳半の娘。

娘

1歳半の娘に、ついついイライラしてしまうことが多いけれど、本当に大きくなって可愛くなったなあと思います。できるようになったことがたくさんあるなと、アルバムを見て思い出しました。

  • 「パパ、ママ」と話す
  • 子ども番組を見て、歌に合わせて踊る、真似する
  • 手遊びをマスターしつつある
  • 「散歩行こうか、ゴミをポイしてきて」などが伝わる

意思疎通ができつつあるのが本当にかわいいです。

イライラしてしまうのはこんな時です。

  • 自分に余裕が無い時、体調が悪い時
  • 遊びや散歩に付き合って、自分が疲れ切ってしまった時
  • グズグズとずっと泣いている時

イライラすると、どうしても娘にあたってしまうので、まずいなという時にはベビーゲートを閉めてキッチンにこもります。そして良い香りのする紅茶を飲んで、一息つきます。

ベビーゲートの外では娘が大泣きしているのですが…いったん自分をリセットさせないと、どうにもイライラであたってしまうのです。だいたい大泣きしている時は、娘が眠い時かお腹がすいている時です。

おやつをあげても、おにぎりを食べさせてもダメな時は放っておけば眠っていることもあります。なので、ちょっと大泣きを放置して、リセットする必要があるのです。

自分の意志が出てきて、主張が出始めたので、はじめはどうしたものかと大泣きする娘を見て困惑しました。でも、だんだん扱いも慣れてくると、気を紛らわしたり、おやつをあげたりなど対策ができるようになりました。

母になって1年半、本当に私も変わったなと思います。産まれたばかりの頃は、旦那にもイライラしていました。

「子育てに忙しいのに、なんで旦那の脱ぎっぱなしの服まで片づけないといけないの!?」「散らかさないでよ!」

と思ってイライラしていました。ちなみに旦那は家事や育児にとても協力的です。
おそらく睡眠不足や体力不足です。また、外の世界との関わりがなかったので、どうしても狭い世界でしか物事を考えられなくなっていました。

今はもうそんなこともなく、余裕をもって家事育児ができるようになっているなあと思います。

その理由は、

  • 自分が子育てに慣れてきたこと
  • 子どもが成長したこと

この2点にあると思います。

子育てに慣れるというのは、お世話もそうですが、思い通りにいかない日常に慣れたというのが強いです。例えば、行こうと思っていた友人とのランチの前日に子どもが風邪を引く、出発しようとしたらオムツを替えないといけなくなったなどです。

子どもの成長というのは、大きくなったというだけでなく、立てる・歩ける・一人で手づかみでご飯を食べてくれることで、少し手がはなれたという意味です。

このことで、私も随分と楽になったなあと子どもを見て思います。とはいえ、イライラすることはたまにあるので、おおらかな心でまた頑張っていきたいです。

子育て イライラ